広島系と四国産を掛けたもの。特に雌の四国産は見た目は全くパッとしなかったが多くの優魚を
産出してくれた我が家の貴重な魚だった。当歳時は野暮ったいだけの魚に感じたが2歳以降グンと伸びた。
浜松系に広島から尾型採りで入れた雌を掛けたもの。大きくはなったが全く味のない魚ばかりになった。
肝心の尾型も思ったような強さと柔らかさを兼ねたものにはならず突っ張っただけで終わった。
交配Eとほぼ同じ血筋になる雌に地元の魚を掛けたもの。雌親が2006年の当たり腹だったので
非常な期待を持ったがその期待に違わない魚を産出してくれた。2歳以降もグンと伸びたが、若干
尾が弱くなるというか柔らかくなりすぎる魚が見受けられた。改良の余地ありだ。
これも交配Eの親筋と同じ広島と四国を掛け合わせたものに、広島と地元産を掛けたものを
掛け合わせたもの。頭上がりは良かったがどうも寸が詰まって窮屈な魚が多かった。尾型は立派だったので
今年試しに使ってみたがどの仔も尾型はしっかりとする。