貯水タンクとプラ舟団地

貯水タンク全景
ステンレス製。貯水タンクを設置するについてはあれこれと悩んだが、どれも帯に短したすきに長し、だった。
本来ならタタキの大きいのを作ってしまえば良かったがそんなスペースがなかった。
会長に相談して結局同じ愛好会の会員でもあった方に依頼して作ってもらった。
2×2×1 と深いのが難点。深さが1メートルなら良いのだが、残念ながら
縦横2メートルのスペースがなかった。現在は上部に
濾過装置を付けて水作りと水温合わせに一役買っている。

 



 

 

貯水タンク内部
40Aのブロアー1台を曝気専用として使っている。
それだけではどうにも水が作れなかったので
昨年後半から循環ポンプを設置して半日水を回している。
このポンプから今年設置したプラ舟団地への注水も併せて行っている。
仲々使い勝手が良い。









 

 

プラ舟団地全容
産卵・稚魚育成用として設置したが、今は親魚と病魚が入っている。
プラ舟ジャンボが8面、100リットルのトロ舟が4面。
屋根の下の部分ではヒーターが使える。
最初はプラ舟4面でやっていたがどんどん手狭になってきてとうとう
12面設置にまで行き着いた。









 

 

坪池
2006年8月24日新設。主に親と2歳を秋に向けて仕上げるために使用する。
盛夏の時期には第2貯水タンクとして使用予定。









 

 

 

坪池・プラ舟用排水設備新設(2007年6月)

坪池の排水に水中ポンプを使っていたおかげで大変時間が掛かっていた。それを

今年やっと重たい腰を上げて、40_配管を使って升へ直接落とすように設備を作った。

コンクリートをはつって配管を埋めるような工事は出来なかったので、見場は悪いが

格段に使い勝手が向上した。ついでにプラ舟の排水もこの配管を使うことにした。

病原菌が他の舟に入らないように配慮した。

坪池から出てきた配管。バルブを入れないとプラ舟からの排水が逆流してしまう。

その配管の元の部分。

 

左から、プラ舟排水時に水中ポンプを付けるための口。途中の配管の様子。プラ舟排水用には2口設置した。

右端の画像が升への落とし込み口。最後は口径の合うホースがなかったので40_→30_にしたが圧が

掛かることもなくスムーズな排水が出来た。

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